2026/02/22(日) 生きもの探し参加 キャンエコ18名 引率2名(Sai、Mori)
- 協力 はな、Sa-ka、yamasanae
- 午前中の作業が終わり、森のご飯を食べて、午後から1時間ほど
- 4班に分かれて、携帯で記録していくが、大池までたどり着けなかった。
2026/03/22(日)
キャンエコ 生きものさがし
いまの季節
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立春は過ぎていますが、季節はまだ冬※
※ 旧暦では、立春を過ぎていますが、太陽暦とは1ヶ月ずれており、本来、正月のこと。天文学的には、春分の日、今年は3/20までは冬。気象庁、NHKなど一般には、3月から春なので、2月一杯は冬
生きものの冬越し
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植物の冬の姿 落葉する樹木では冬芽・葉痕、草本植物ではロゼッタ葉など。杉の雄花の様子は?秋に実ったヤブラン、マンリョウ、ヤブコウジ、ジャノヒゲなどの実は残っている?
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オオイヌノフグリ、ホトケノザ、タネツケバナ、ナズナなどは咲き始め。早春のスミレ、アオイスミレの様子は?ウメ。
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野鳥 大池のカモ、今年は越冬していなかったが、どんな様子かな。葉がなくなってメジロの巣が見つかるかも。
※ 冬鳥=カモ類などシベリアなどからニホンにきて冬を過ごして、春に戻っていく。小鳥では、ツグミ、ジョウビタキ、シロハラなど、猛禽では、ハイタカなど。
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昆虫の冬越し、卵で越冬するのは、目立つのはカマキリの卵鞘など。幼虫越冬、アカボシゴマダラ、カメムシ、クモなど。蛹で越冬、今年はシンジュキノカワガの繭が目立った。その他、ウスタビガやヤママユ、クワコの抜け繭。成虫越冬、目立つのは、キタテハ、ムラサキシジミ、キタキチョウなど。越冬したホソミオツネントンボも。トイレに、ツヤアオカメムシなどがいるかも。ツチイナゴも成虫越冬。ギシギシにコガタルリハムシが隠れているかも。水槽には、ヤゴなど。葉に隠れていたキイロスズメバチの去年の巣など。
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ニホンアカガエルの卵塊、今年は水が少ないのでどうかな。アライグマの足跡、イタチの糞、伐採木の下になにか隠れているかも。
いきものつながり
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植物は冬越しで葉も花も少なく、虫も冬越しであまり活動していない。小鳥たちは、種や実、隠れた虫たちを捕食。イタチやタヌキもタネや実、大池の魚やザリガニなどを捕っているのでしょうね。猛禽類は、冬鳥を狙っているほか、隠れた虫、カマキリの卵なども食べているようです。
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小鳥たちは、飛ぶために体を軽くしておかなければならないので、食いだめが出来ないので、大変。寒かろうとも、餌取りに、一生懸命。メジロ、シジュウカラなどは、混群をつくって、猛禽の目をくぐろうと必死。














































