

昨日(5/24)のキャンエコ活動日に、午前:6名(全員女子)、午後7名(男子6名、女子1名)が自然農田んぼの田植えを体験しました。
1、2年生が中心のフレッシュでパワフルな学生ばかりで、弱音を吐くこともなく熱心に取り組んでくれて、時間内に終わることができました。
田植え風景の写真を添付します。
午前・午後とも、田植え終了後交流会を開きました。
まず、わたしのほうから宍塚の自然農田んぼの特徴を述べました。その要旨は、これまでの田んぼでは草はイネにとって邪魔者であり排除すべき対象であるのに対し、宍塚の自然農田んぼでは、草はイネにとっての栄養源として活かされる存在であること、またイネが育つ領域と草が生える領域が交互に並んでいるため生物多様性が飛躍的に高まること、などを説明しました。
そのあと学生一人一人から、田植えに参加しての感想を話してもらいました。房総半島の棚田と違って、水を張っていないので移動がすごく楽で、土も締まっていて苗を植えやすいこと、まわりに珍しい虫がいっぱい動きまわっているのが観察でき田植えが楽しかった、という話が出て、どこにもない田んぼでの田植えが貴重な体験になったようです。
※房総の棚田 キャンエコのインスタ
Ouさんのメールから
2026/05/24 13:45~15:45
キャンエコの春の生きもの探し
※ ゼフィルスとは、初夏から夏にかけてのみ現れる、美しいミドリシジミの仲間(シジミチョウ科)の総称。里山を代表するチョウ。
※幼虫を触ったのは、ごく少数のみ
※からたちの花、夏は来ぬ(卯の花=ウツギ)など唱歌を知らなかったのには、年代差を感じた。
2026/02/22(日) 生きもの探し参加 キャンエコ18名 引率2名(Sai、Mori)


午後 日時 2026年1月25日(日)10:00~17:00
参加人数 キャンエコ39名 中学生1名 合計40名
サポーター
さわやか隊 Oo、Naga、Ou、Ma-mu、Sa-ka、Mori、Sai
炊 事 班 Ab、Tano、Tana、Naka、Ka
活動内容 4つの班に分かれて活動
午前 A班 かっちゃんの森の落ち葉掻き
B班 わくわくの森のアオキ抜き取り
C班 わくわくの森に階段設置
D班 百年亭周りに四ツ目垣設置
午後 A班 田んぼ塾脇のビオトープの整備
B班 わくわくの森のアオキ抜き取り
C班 わくわくの森に階段設置
D班 百年亭周りに四ツ目垣設置
かっちゃんの森の落ち葉掻きは恒例の活動です。さわやか隊が草を刈って下さった後、キャンエコが数か所に集めました。かっちゃんの森の重要性やメガソーラー設置の問題点等について、学生たちに伝えて活動に入りました。
わくわくの森西側のアオキは、ほとんど抜き取ることができました。体力を使う大変な作業ですが、学生たちは「仲間と力を合わせることが楽しい。」と書いています。林床にだいぶ光が入るようになりましたので、機会がありましたらご覧ください。
前回結成された段プロ(階段プロジェクトチーム)のメンバー6名が、わくわくの森内に階段を延長しました。階段つくり、回を重ねるごとに技術が向上してだいぶしっかり設置することができました。日陰で滑りそうだった坂道が歩きやすくなったと思います。是非歩いてみてください。
ビオトープを整備する学生たち、わくわくの森から移動する途中、道に迷い40分ほど遅れて田んぼ塾に到着し、Ouさんにご迷惑をおかけしてしまいました。4人とも1年生男子だったので、里山の道に慣れていなかったようです。サポーターがもう一人いたらよかったと思いました。
百年亭周りの四ツ目垣は、2間隔延長できました。午後はほぼ学生だけの力で仕上げてしまいました。
1月のこの時期はテスト期間中で忙しい時期にもかかわらず、大勢の学生が参加してくれて、里山保全が進んでいることを感じます。機会がありましたら、キャンエコ達に声をかけていただけると励になると思います。
また、今回のお弁当鶏肉の揚げ物、とてもおいしいと大変好評でした。炊事班のみなさま、朝早くからありがとうございました。
By Saiさん(大池メールから)