2026年3月26日木曜日

2026年2月の活動

活動日 2026年2月22日 10:00~16:30 参加者 キャンエコ22名 サポーター さわやか隊 Sato Oou Mine SakuT Nogu Turu Oika Mori Sai 炊事班 Abe Kat Naka SakuM  活動内容 午前 4つの班に分かれて活動しました。 A班  看板つくり(看板つくりプロジェクトチーム、略して板プロ) キャンエコの森に立てる看板を作りました。 板プロの1名が前週の日曜日に里山に来て、板に防腐剤を塗布しました。 当日は、4名で写真のような文字(表面)を仕上げました。 B班 わくわくの森にて落ち葉掻き さわやか隊と協力して活動しました。 C班 キャンエコの森にてコナラの苗を移植しました。 キャンエコの森周辺で発芽し育った苗を、約1m間隔に移植しました。 キャンエコの森には約15年前にコナラを移植した経験がありますが、全部枯れて育たなかったので、今回は密植して育ったら間引きすることを考えました。 D班 稲荷谷津にて干し草を集めて周辺に持ち出しました。 Mineさんご指導の下、湿地環境を整えるお手伝いをしました。 午後 板プロは、看板つくりのつづきをしました。 B・C・D班は、合流して4つの班に分かれ、里山の生き物調査をしました。 冬で、姿を現す生き物があまり見られませんでしたが、モグラの盛り土をかき分けてトンネルを発見し歓声を上げたり、寒さの中花を咲かせている植物を観察したり、竹林に入って暗さを体感したりしていました。ニホンアカガエルの卵塊が見られることを期待しましたが、今年はなぜか産卵のようすが無くとても残念でした。 キャンエコの活動に対して、地元企業の中川ヒューム管様から補助金をいただくことが決まり、Tomiさんからキャンエコ代表に交通費(2025年9月~2026年1月までの参加者分)が手渡されました。活動終了後、代表が参加者全員に補助金支給のことを伝えると、皆嬉しそうな顔をしていました。里山が好きで通っている学生が多いとはいえ、一回の参加で往復2000円程度(平均)の交通費がかかっていることを思うと、大変ありがたいことだと思います。お骨折りをいただいたTomiさん、ありがとうございました。 By Sai

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