2026年3月26日木曜日
2026年3月の活動
2026年3月21日(土)
午前10:00~12:00
看板プロジェクトチーム(略して板プロ)3名とKawa大工さん、Saiでキャンエコの森に看板を設置しました。
最初に学生たちが、Yスコップを使って穴を掘りました。
そのあと、大工さんがあっという間に板を取り付けてしまいました。
大工さんの巧みな技に、学生たちは驚きの表情でした。
とても良い勉強になったようです。
午後
ピザつくりプロジェクトチーム(ピザプロ)7名が到着し、買い出しや準備などを行いました。
9名が百年亭に前泊しました。
2026年3月22日
参加者 キャンエコ 51名 中学生1名 計52名
サポーター SakaS SakaH Matusi SakuM Oou Mtumu さわやか隊 Mori Sai
炊事班 Abe Kato Naka
【活動内容】
A班からE班まで5つの班に分かれて活動しました。
A班
9:30ピザ窯に火入れ、窯内を360℃まで温めました。
12:00~ピザを焼き始め、14:30位までずっと焼き続けました。
SakaHさんとSakuMさんが、ずっと見守って下さいました。
ピザプロ7名は、3/8に里山のピザ窯を使ってリハーサルをやっています。
B班
板プロ2名が合流し、計5名で看板「キャンエコの森」の裏側に絵を描きました。
キノコ、カブトムシ、アカゲラなどのすてきな絵が描かれていますので、是非ご覧ください。
C班
森つくりプロジェクトチーム(森プロ)は、キャンエコの森にコナラの苗の移植をしました。前月のつづきをやりました。
どんな森にしたいか夢を膨らませたでしょう。
D班
MatusiさんとSakaSさんのご指導を受け、コップやお皿を多数作りました。
竹は、3/21にOouさんとMatumuさんが、昨年暮れに切った竹を向山から運んで下さいました。
コップは、炊事班が作って下さったスープ飲用に早速使いました。
竹のお皿にピザを載せている学生たちもいました。
多数の竹食器は、4月の「里山の春を楽しむ会」で使いたいと考えています。
MatusiさんとSakaSさんから竹細工の技を教えていただき、学生たちは満足そうな表情でした。
E班
さわやか隊と協力して、小川の落ち葉や枝を取り除きました。
水がサーっと流れるようすを見て嬉しそうにしていました。
D班とE班の活動内容は、午前と午後で交換しました。
すべての活動が終わって、全員でキャンエコの森に移動し、写真撮影しました。
【感じたこと】
この日は、4年生にとって最後の活動日となりました。看板に絵を描いていた4年生が、小川に走ってきて「溝さらいをしてから、帰りたいんです。」と言いながら、一生懸命溝さらいをしていたのが、とても印象的でした。
また、52人分のピザ焼きは大変な労力と時間がかかるので、D班の学生たちが食べ終わるのは、2:30くらいになってしまいました。後半の溝さらいはカットでも良いかと思っていたところ、「溝さらい、やりましょう。」という学生の元気な声、私が励まされました。
写真撮影が終わってファーマーセンターに戻ると、各ブースの片づけがきれいに終わっていました。参加したサポーターのみなさまが、片づけてくださいました。
多くのみなさまに支えられた活動でした。本当にありがとうございました。
By Sai
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