中学生の活動報告です。
現役中学生は,研究のために土の採取を行いました。
その後,若竹を倒しました。
中学生11名、保護者1名、顧問(元顧問も含めて)3名、OB7名、会員2名、アメリカから1名
総勢25名で若竹倒しをしました。
子パンダの森,ますますさわやかになりました。
by Saiさん(大池メールから転載)
キャンエコ(15名)活動10:00~17:00
午前:
- 農園北側の水路整備
- サツマイモの植え付け、
- 4月に植えたジャガイモ畑の草取り
午後:
- 昼食の片づけを手伝う班と、水草班活動に分かれ、水草班は農園に置かれた水草用バットで、ジュンサイ用バットのクロモ、シャジクモを新たなバットに移植。
- これまでYaさんが中心になり、ふれあい農園の水草用バットでジュンサイやオニバス、クロモなどを保全してきました。
- 2月から、Koさん、Sa君がさらに多くの大型バット、(これまでの物を加えると約20個)を雑草防除シートを敷いた上にコンテナを置き、その上にバットを設置、手押しポンプ(ガチャポン)井戸から水を引くための竹樋などを整備してきました。
- このバットは水草だけでなく、ゲンゴロウ類、ヤゴ等の水生昆虫の生息場所、カエルの産卵場所などとしても大切な場所で、まさにビオトープ、生きものの観察の場になっています。保全、観察が行いやすいようなりました。
- その後3班に分かれ、ジャガイモの泥寄せ、ゲンベーヤマの若竹刈り取り、池の外来生物駆除などの調査(定置網二張りと小型モンドリの引き上げ)を行いました。調査では、捕獲道具ごとに、捕獲した生きものを仕分け、数量・重さを計測計量しました。
- 最後に今日行った活動を振り返り、行った活動の意味を再度確認しました。
指導はKoさん、Taさん、Maさん、Ihiさん、hanaがあたりました。
指導者のみな様、おいしい昼食をご準備、片づけてくださったみな様、大変お疲れ様でした。
by hana(大池メールから転載)
2002年11月に始まった法政大学キャンパスエコロジー里山班の活動、毎月第4日曜日、宍塚の里山で自然を体感しながら、自然環境について学び、更に里山の保全にも一役買ってもらっています。
(里山保全は学生・企業など、多様な主体の参加が不可欠です)
3月はさわやか隊が下草刈りを行う林の倒木の片づけ作業とジャガイモ、種イモの植え込みを行いました。
(収穫したジャガイモ、多くは学生たちが持ち帰ります)
活動場所に移動する途中、タチツボスミレの花、何の花か尋ねたら、ラベンダー、はてはスズランの答えに仰天。今の若者がいかに自然とのかかわりが少ないかを思い知らされました。
4月は「里山の春を楽しむ会」に参加、野草摘み(セリ、タンポポ・・・)、草餅作り、野草などの天ぷら作り体験、午後は谷津・池の地形、どのように使われていたのか里山の暮らしをイメージしながら、里山散策を行いました。
4月の散策ではまっすぐな池の堤防を見て、池が人によって作られたことに気付く学生もいて、特に4年生が真剣に話を聞く姿が印象的でした。
4月、散策を終え、集合場所の農園に戻ってきたのは16時半を過ぎていました。
「里山の春を楽しむ会」に事情があり参加されなかった地元の方に草餅などを届けに回ることもあり、午後から指導に参加くださったTa.kさんにあと託し、里山を後にしました。
Ta.kさま、ありがとうございました。
以下は法政大学4年生のFujiさんからのメールです。
「4月26日(日)の里山の春を楽しむ会では、キャンエコとして参加させていただき、大変お世話になりました。 いつも私達に里山の事だけでなく、里山での活動を通して様々なことを教えていただきありがとうございます。
もう私は4年生になりますが、出来るだけ足を運びたいと思います!これからもキャンパス・エコロジー・フォーラムをよろしくお願いいたします。 」
そして学生たちが宍塚にやって来る動機のもう一つの理由は、「おいしいお昼ご飯」です。
バイトもせず、交通費をかけてやって来る若者たちを支援しようと、Abさん、Taさん、Hoさん、HIさん達が毎月違った美味しい昼食をご準備くださっています。
昼を作る、学生と活動する・・・。
皆さまも、どうぞ第4日曜日のキャンエコ活動、ご協力をお願いいたします。
by hanaさん(大池メールから)
毎月第4日曜日は、キャンエコ(法政大学キャンパスエコロジーサークル)の活動日です。
今日、午前中は宍塚の春の自然観察(スミレ、アカガエルのオタマジャクシ、そして珍しい野鳥キレンジャクの観察など)とさわやか隊の活動に参加しました―指導Tagさん
午後はジャガイモの植え付け―指導Abさん、Saさん
参加者11名、充実した活動になりました。
4中科学部は鎌倉街道沿いの竹林の整備活動。
中学生、卒業生、指導の先生お二人(Sa先生とKa先生)、総勢14名。
中学生の活動、会からはKaさんが毎回参加されています。
(Kaさんは時間を見つけては中学生の活動場所の整備を度々されています)
キャンエコの日は、毎回昼ご飯を皆で楽しんでいますが、今日はAbさん、Hiさん、Tanaさん、Hoさん、Kanaさんがハヤシライス、ジャガイモサラダ、レンコンの煮物、からし菜のお浸し、甘夏とバナナのデザートなど44名分の昼食をご準備くださいました。
更にHiさんが牛乳寒、フルーツ寒天を差し入れもあり、おいしい、贅沢なお昼を堪能しました。
活動にご参加の皆様、大変お疲れ様でした。
by hanaさん(大池メールから転載)
(大池メール及び写真掲示板から転載)
22日、法政大学キャンパスエコロジーフォーラム(里山班)の活動報告
時間:10時過ぎから16時半
キャンエコ参加者:13名
午前:ごろベーの森、落ち葉掻き 10名
昼食作りに3名参加
午後:果樹園、スモモ7本移植
ふれあい農園で水生動植物ビオトープ作り
その後ロープ遊び体験
- さわやか隊が草刈り、キャンエコが落ち葉掻き、12月、1月も落ち葉掻きでしたから慣れたもの。午前中で終えることができました。
- 果樹を植えるには、果樹園の草刈り時、植えた果樹が刈られないよう、守るためにマダケで囲む必要があります。まずマダケを準備し、スモモを植え、周囲に4本の竹を立てました。
- 大池は昨年から大量のアメリカザリガニが見られ、水草、水生昆虫、トンボなどに大きな影響が出ています。
- そこで会では農園に15個ほどのバットを置き、生き物の保全に努めています。
- 先日から、バットの下に草除けシートを敷き、その上にトレーを置き、バットの生き物が観察がしやすいような取り組みをSaさん、Koさんが始めていましたが、今日はキャンエコがこれまでのバットをトレーに乗せる活動をしてくれました。
- トレー内にはトンボや水生昆虫が冬越しをしています。水が入ったままで移動せねばなりません。本当によくやって切れました。
- (もちろん、なぜこの活動が大切なのか、説明してから始めています)
- その後は、樹と樹の間にTaさんとKoさんが張った幅広のロープの上を歩く・・・・。イヤー難しく、歩けた人はいませんでしたが、さすが若者、新たな遊びを見つけだし大勢で楽しみました。
最後まで若者たちの面倒を見て下さった皆さま、美味しいお昼(森のごちそう)をご準備いただいた皆さま(Abさん、T・Aさん、Hoさん)、大変お疲れさまでした。
昼のメニュー
- 中華丼、わかめスープ、漬物、
- 差し入れ:サラダ、チーズケーキ、特性スモークチーズ、濃厚ビスケット、すみつかれ、蕗味噌
- 毎回おいしい森のごちそう、学生たちに大好評です。
- 皆さま、ぜひ活動に参加し、おいしい森のごちそう、ご一緒にどうぞ。
- お昼が出るのは、毎月第4日曜日です。
by hana
落ち葉掻きの様子は、さわやか隊の記事をご覧下さい。
⇒ こちら