2006年10月29日日曜日
キャンエコ報告20061029
キャンエコ報告20061029 名前: tanto [2006/11/02,20:04:56] No.150
日 時 10月29日(日)9:00~17:00
参加者 キャンエコ27人、会
内 容
○サツマイモ、落花生収穫
○稲刈り
○大判焼き試作
朝は大雨でしたが、学生が着く頃には殆ど止み、日中は晴れ間もさす天気となりました。
作業前に、新リーダーの三田君から、里山班の活動について部員に話がありました。
キャンエコ里山班では、活動の意義を理解し新入生に伝える手段として、現在の1~2年生が中心となって冊子を作ることに決まったそうです。
宍塚に来るのがただの楽しい体験になってしまうことを危惧し、学びの視点を入れた新入生へのフォローとして冊子づくりに取組むそうです。たいへん重要なことなので、この取組みには会も随時協力していきたいと考えています。
作業は、
予定していた稲の脱穀はできませんでしたが、稲刈りと、サツマイモを収穫して学祭の出店でつくる大判焼き作りを行ないました。
稲刈りは先月も行ないましたが、その他にキャンエコは棚田に通っているため、そこでも稲刈りをしてきたらしく、「稲刈りはもう疲れた・・」といいながらも頑張ってくれました。午前も午後も交代しながらやってくれて、注連縄用稲と、農園の奥の谷津の田んぼの稲刈りを終了しました。皆さんご苦労さまでした。
午前中、半分はつるぐみ農園にあがり、サツマイモ、落花生、綿、大根などを収穫。
サツマイモは午後、大判焼きの餡に加工しました。
大判焼きは、法政大学祭での、キャンエコの出店メニュー。
サツマイモ餡を手作りし、小豆あんとあわせて、フライパンで厚めに焼いた生地でくるんだものでした。餡も生地もとってもおいしい!
学祭が11月23日で会の収穫祭と重なってしまうのがとても残念ですが、
東京方面にお住まいのかたは是非法政大学祭を訪れてください。
昼食は
農園産サトイモほか具たっぷりの芋鍋、
古代米入りごはん
今朝捕った大池の雷魚とウシガエル様のホイル焼き
阿部さんから、大池のブルーギルのマリネ、
本田さんが持ってきてくださったジャガイモ「ベニアカリ」のお焼き
(でんぷん質が多いので摩り下ろしてフライパンで焼くだけでモチモチの食感)
関谷さんから、マカロニサラダ、大根の梅味噌和え、お漬物
水田さんから、椎茸入りおこわ、お汁粉、お漬物など・・
農園からもいできたトマト、
などなど、どれも食べずにはいられないお料理が並びました。
たいへんご馳走さまでした!
作業指導、食事準備、お手伝いくださった、
水田さん、土屋さん、野島さん、松沢さん、
関谷さん、くらさん、本田さん、亀田さんご夫妻、阿部さん、
どうもありがとうございました。
来月は、11月19日(日)です。
2006年9月24日日曜日
キャンエコ報告20060924
データタイトル:img20060928211453.jpg -(116 KB)
キャンエコ報告20060924 名前: tanto [2006/09/28,21:14:53] No.149
日 時 2006年9月24日(日)9:00~17:30
参加者 キャンエコ10名
内 容
○畑作業:タマネギの球根植え、ほうれんそう・蕪の播種
○ハス刈り
○稲刈り
○藁ウマづくり
食事
栗ごはん、冬瓜とトマトのスープ、冬瓜の味噌炒め煮、南瓜やナス、ゴーヤなどのてんぷら、きゅうりの糠漬け、ミョウガの甘酢漬け、大豆の五目煮、ブルーギルのマリネ、イシモチのフライ、・・
*写真掲示板No.1382~No.1377
http://www.kasumigaura.net/ooike/cgi-bin/imgboard.cgi
キャンエコブログ
http://blog.goo.ne.jp/cef-satoyama/d/20060926
もご覧下さい。
すっかり秋になりました。ススキの雄花も咲き始め、栗の実も笑んでいます。
キャンエコ9月の活動は、今年最後のハス刈り、秋作物の播種、りっつおう綯いと稲刈り、オーナー米のおまけにする藁細工作りをしました。
稲刈りと秋作物の播種はキャンエコのたっての希望。
玉ねぎは苗にはまだ早かったので葉たまねぎの種根を植えました。
ほうれん草と蕪は水田さんの采配で。冬場のキャンエコ炊き出しの材料になります。
水田さん、ご指導ありがとうございました。
稲刈りは、地元佐野利雄さんに来ていただきました。まずはりっつおう綯いを教えてもらい、腰にじぶんで作ったりっつおうの束をつけ、裸足で稲刈り。朝紫の一枚を刈り終えました。利雄さん、やがいさん、ありがとうございました。
藁ウマ作りはハス刈りを手伝いながら堤防で、阿部さんのご指導のもと行ないました。ありがとうございました。学生のみなさん、覚えられたでしょうか。
私はまだ作ったことないのですが・・・。
ハス刈りは、今日で最後!と思っていたけれど、少し残ってしまいました。
キャンエコは今年すでに、3回ほどやっているので、”もう皆やりすぎて嫌になっただろうし、誰にやってもらおうか・・”と思っていところ、なんと、4年生が2~3人「まだハス刈りやったことない・・・」と。ナニ~!?卒業前に1回はやらないと!! ということで送りだしました。
ハス運びは、池田さん、ゆうさん、つくば学院大の学生さんがしてくれました。
皆様本当にご苦労さまでした。及川さん、佐々木さん、ご指導ありがとうございました。
そして!今日も豪華な昼ごはん。
栗ごはんの栗は、及川さんが自宅の庭でひろってくれたもの+学生が農園入り口の栗の木からはたき落としたもの、
冬瓜やトマトやきゅうり、大豆は農園産、ブルーギルも勿論大池産、玉ねぎやイシモチは地元からのおすそ分け。
たーいへん!おいしく頂きました。
関谷さん、くらさん、亀田ご夫妻、及川さん、阿部さん、どうもご馳走さまでした。
データタイトル:img20060926200443.jpg -(173 KB)
りっつおうの背負い方 名前: tanto [2006/09/26,20:04:43] No.146
こんなふうに着けます
*「りっつおう」の由来:
「結緒(ゆっつおー)」が訛ったもののようです。
こちらをご覧下さい。↓千葉県立大利根博物館
http://www.chiba-muse.or.jp/OTONE/kikaku/josetu-2-2-3-a.htm
http://www.chiba-muse.or.jp/OTONE/kikaku/josetu-2-2-3-4.htm
2006年8月28日月曜日
キャンエコ報告20060828
キャンエコ報告20060828 名前: tanto [2006/09/11,00:25:59] No.145
日時 2006年8月27(土)夜間・28日(日)9:00~16:00
参加 キャンエコ15人程度
内容
27日
○キャンプ(近隣のキャンプ場)
○宍塚ナイトハイク
28日
午前
○つるぐみ農園看板たて
○草刈り機実習
○ハス運び
○ハス刈り
○水質調査
○竹の根っこ堀上
午後
○つるぐみ農園ベンチづくり
○ハス刈り
○草刈り機実習
○竹の根っこ堀上つづき
昼食
・肉じゃが
・パンプキンスープ
・農園産きゅうり漬け
・農園産とりたてきゅうり
・古代米入りご飯
・夏野菜の味噌炒め
・梨
・農園産茹でトウモロコシ
今回は学生は1泊2日。27日には宍塚の近くのキャンプ場でキャンプをし、夜は及川理事長と宍塚ナイトハイクをしました。セミがたくさん羽化していて、とてもきれいだったそうです。
28日は、人数がいたおかげもあり、随分たくさんの仕事をこなしてくれました。
ハス刈りは午前午後とも交代でやってくれ、計31杯、たまったハス運びもトラックで3往復。
及川さん、野島さん、池田さん、ありがとうございました。
ハス運びの合間と午後には、草刈り機実習をかねて農園周辺の草刈り。朝は藪だったのにすっかり綺麗になりました。ゆうさん、池田さん、ご指導ありがとうございました。
つるぐみ農園では、看板を設置したのですがこれがまたすばらしい! 製材をしてらっしゃる出津さんにつくっていただいた、木の素材感を生かしニス塗りもばっちりの素晴らしい看板です。看板まけしないように畑をつくらないと!なんて声も。野島さん、出津さん、あらいがとうございました。
また2月に伐採した松を何とか利用したいということでベンチづくりにも挑戦しました。
田中さん、ゆうさん、ご指導ありがとうございました。
その他午前中には、モニタリング1000の事業の一環で行なっている水質調査にも2名参加、普段の観察路では行かない場所にもいき、パックテストや流量等の水質調査のお手伝いをしました。有水さんご指導ありがとうございました。
竹の根掘りは、竹の性質を確認するため根の様子を確認しようと7月から挑戦していた作業を完了。掘り出した根株は一つで20キロはありそうな頑丈で大きなものでした。中学生の環境学習の一環で始めましたが、キャンエコに持ち越し。竹の繁殖と里山への影響などの説明をうけ、作業を行ないました。指導してくださった丸山さんどうもありがとうございました。
昼食は農園産じゃがいもを使った肉じゃがやキュウリ漬けのほか、水田さんがおいしい特性パンプキンスープを作ってきてくれました。
また加藤さんが、ご自身の畑のとりたてキュウリと、おやつにトウモロコシを差し入れてくださいました。
皆様、ありがとうございました。学生のみなさんご苦労さまでした。
2006年7月23日日曜日
キャンエコ報告20060723
キャンエコ報告20060723 名前: tanto [2006/08/17,17:21:08] No.143
日 時 7月23日(日)9:00~16:00
参加者 キャンエコ9名
内 容
午前
○青屋箸
○刈ったハスの運搬
午後
○歴史散策
○ナイトハイク用下見
○畑作業
食事 青屋箸うどん、ブルーギルのさんが焼き、ブラックバスの唐揚げとミンチ、ライギョのフライ 天ぷら(畑の野菜、シソ・ウドの葉)、
差し入れで霞ヶ浦の魚、ワカサギとゴロの天ぷら、白魚、佃煮等
*キャンエコブログもご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/cef-satoyama/
今回は試験前ということもあり人数が少なく、その割に仕事が多くて大変でした。
メインは「青屋箸」と宍塚集落歴史散策。
「青屋箸」は石岡の青屋神社の神事に由来する茨城南部地方の伝統行事で、
ススキの茎で作った箸でうどんを食べるというものです。
昨年は地元の方に聞いた話では、ようやく収穫を終えた小麦でうどんを食べる、小麦の収穫祭のようなものだったそうです。竹を切りだして流しそうめん風にスタンバイし、学生がススキの箸をつくり、竹のお椀を作りました。
青屋箸はキャンエコだけでなく会の行事として行なったので、参加者も多数、料理も豪華、パワフル!魚調査で捕獲した大池の魚を使ったギル・バス・雷魚の手のこんだ料理に学生もビックリ、
畑の野菜をふんだんに使った天ぷら、差し入れの魚料理などなど・・。本当にごちそうさまでした。材料提供、差し入れ、下ごしらえ、料理くださった皆様、どうもありがとうございました。
青屋箸の準備をよそに、数人の学生は堤防からハスの葉を運んでくれました。
と書くと簡単なようですが、とっても大変だったと思います。
堤防につまれて発酵しはじめた重くて匂いもするハスの葉をトラックにつみこみ、農園に運んでリアカーに積み替え、堆肥場に積む、これを2往復?3往復?
暑い中、本当にご苦労さまでした。
午後は、阿部さんと一緒の集落散策。
阿部さんが事前に地元の方に連絡しておいてくださり、地元の方から直接お話を伺ったりして集落を回りました。学生はブログに「会の活動は土地の所有者の方の同意のもとで成り立っています。挨拶という意味でも大変重要です。普段の活動中にも、誰かとすれ違う時にはしっかり挨拶をしましょう。」と書いています。こういうことを自分の経験から認識してくれたということは、意味が大きい。阿部さん、どうもありがとうございました。
学生のうち2人は、8月に行なうキャンプで行なうナイトハイクの下見のため、及川さんと自然観察に行ったようです。こちらも得るもの大きかったようです。ありがとうございました。
その後、ようやく畑仕事に。
綿、大根、サツマイモをキャンエコは栽培しています。草取り、おろぬき(間引き)などをしましたが、時間がなくてサツマイモのツル返しはできなかったとか。
仕事の多い季節です。
体験してほしいこともたくさんあるけど、月に一度しかこれない。
なかなか歯がゆいですが、みなで頑張っていきましょう。
2006年6月25日日曜日
キャンエコ報告20060625
キャンエコ報告20060625 名前: tanto [2006/08/17,17:20:02] No.142
(Oさんによる記録をほぼ転載させていただきます)
日 時 6月25日9:30~17:00
参加者 キャンエコ30名以上(1~4年生)、筑波学院大(1名)
内 容
午前:1年生 宍塚の里山めぐり、宍塚&会の活動を知らせる
2年以上 畑の作業(ジャガイモ堀り、綿畑草取り、サツマイモ土寄せ等々)
午後:外来魚の駆除のための調査ルート確保のためのハス刈り
これまで刈り取ったハスなどをリヤカーでふれあい農園の堆肥置き場に運搬
ブルーギル釣り
ブルーギルの観察
食 事 新ジャガ料理 カレー、煮っ転がし、古代米入りごはん、・・・
*キャンエコブログもご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/cef-satoyama/
キャンエコの食事作り、「手伝って」とSさんが会報で呼びかけたら、
今月から一組の夫妻がご参加いただけることに。
それに、今回は小学生のW.Hさんも助っ人参加。感激!
それにしても事前の準備もたいへんだったろう。
キャンエコ、20人参加予定が大幅に増えてありがたい悲鳴!
カレーライスの他にジャガイモの煮っ転がし、・・・もどっさりあったにもかかわらず、
炊飯釜は空っぽに。あわててMさんがうどん玉購入に走ったり。
午後の作業もきつかったので、作業後用に準備した午後食もあっという間になくなり・・・
でも「足りないなー」の様子は無く、ちょうど好いくらいの量だった。
それにしても若者は食べる!
昼は里山さわやか隊、キャンエコ、他の活動の人も加わり、にぎやかな交流の場になった。
里山さわやか隊はエキスパートぞろいで、終わって見るとすごい成果。
学生と歩いた散策路、どこもさっぱりしてました。
しかも残したい、皆で愛でたい、観察したいルートのある植物はよく残されていて・・。
里山を廻りを終えた筑波学院大は、これからは里山さわやか隊に参加したいと、意欲的に話してました。里山さわやか隊に若者がいよいよ参加。期待したい。
キャンエコが行なったハス刈り(13:30~16:30)
3人乗りのボート2艘を使って、40分交代で調査ルートのハスを前後左右、
水面下には出番を控えた葉も刈り取った。
3人×2艘×3回=延べ18人で行った。
ボートに乗った学生達、結構きつい作業なのにテンションがUP、とても成果をあげた。
これでしばらくは、魚調査捗るだろう。
この日は活動が目白押しで、他に
里山さわやか隊、カヤネズミ調査、哺乳類自動撮影についての講習・実践などが行なわれました。
2006年5月28日日曜日
キャンエコ報告060528
キャンエコ報告060528 名前: tanto [2006/06/16,16:36:13] No.141
日 時 2006年5月28日(日)9:30~17:00
参加者 キャンエコ31名
内 容 ○畑作業(芋苗植え、ポップコーン種蒔き、大根種蒔き)
○タケノコ掘り、昼食準備
○釣り
○草餅つくり
食 事 ・宍塚産ブルーギルとブラックバスのから揚げ、野草の天ぷら
・宍塚産タケノコご飯、古代米入りご飯
・中華風スープ
・新タマネギ、トマト、キュウリのサラダ
・カブ・大根の漬物
学生たちは、新入生を含め総勢30名以上がやってきて大変な賑わいとなりました。
当日朝は雨模様で、畑仕事には条件が悪かったのですが、午後までかけてやり遂げました。
恒例のサツマイモ苗植えを一年生が中心となって畝立てから行い、上級生はポップコーンと大根の播種。
人数が多かったので食材のタケノコ掘りも行いました。
昼食のメダマは、大池産ブルーギルとブラックバスの天ぷら。皆、おいしい!この魚うまい!と言いながら頬張りました。
午後には大池での釣りと、宍塚の蓬を使った草餅づくりも行い、これまた舌鼓をうちました。
尚、12月から行っていたツルグミ農園開拓作業は、前回の4月の作業のあと会員で耕運機をいれ、大分見違える景色となっています。
耕運機をかけては絡まるクズ根を切るということを繰り返しながら、2,3回耕起しました。
が、まだまだクズ根が元気よくはっていますので、ここはしばらく休ませてクズ根が腐るのを待つことにしました。
まだ耕運機も入れられない部分が少し残っていますが、夏にクズの新芽をとるほかは、冬まで開墾は休戦とします。
------詳細------
○畑作業(芋苗植え、ポップコーン種蒔き、大根種蒔き)
午前中一杯畝をつくり、午後、サツマイモの苗400本の植え付け、ポップコーンの播種、大根の播種を行いました。
大根は、学生が相談して自分たちでつくるものを決めて播種しました。サツマイモは毎年恒例で、学祭での大判焼きの具などになっています。今年の学祭ではポップコーンも出るかもしれません。
指導してくださった水田さん、どうもありがとうございました。
○釣り
この時期恒例の、大池での釣りを行いました。キャンエコ4年生がしかけ作りなど指導し、篠竹の竿に小川のザリガニを餌にして行いました。本日は5匹。大池では今、外来魚除去に伴う水質浄化に関する調査のため、週に2回、定期的に外来種の捕獲を行っていますが、日によって捕獲できる数に大分違いがあるようです。
○タケノコ掘り、昼食準備
数名が、地主さんから許可を頂いている竹林からタケノコを数本とってきて、ほりたてを調理しました。
中華風スープは、春雨、ねぎ、タケノコ、椎茸、人参などが入り大変おいしく頂きました。
ブルーギルとブラックバスは、調査のために捕獲したものを、会の方が丁寧に3枚におろして保存していたもの。
美味しさに皆驚きです。タケノコご飯のタケノコも宍塚産、サラダのタマネギは農園産。
おいしくておなか一杯でも食べてしまいます・・・・。
準備してくださった関谷さん、くらさん、田中さん、どうもありがとうございました。
○草餅つくり
宍塚で摘んだ蓬で草餅づくり。
何人か参加して、と学生に呼びかけたら男の子の方が多く参加してくれました。
餅種を蒸して、すり潰した蓬を混ぜ、黄な粉を手粉にして餡子を包みますが、
阿部さんから包み方を教わると男の子の1人が見る見る上手になって"蓬餅マスター"に。
帰りは5時近くに。足元の悪い中、ご苦労さまでした。
2006年4月23日日曜日
060423キャンエコ報告
060423キャンエコ報告 名前: tanto [2006/06/16,09:19:49] No.139
キャンエコ報告060423
日 時 2006年4月23日
参加者 キャンエコ約20人
内 容 ○つるぐみ農園開拓作業
○タケノコ掘り
○里山の春を楽しむ会
○つるぐみ農園開拓作業
つるぐみ農園の開拓作業では、まだ少しだけ鋸っていた藪をとにかく切り払い、地上のものは残すべきものを残して刈り終えました。あとは潅木の切り株をとって、耕運機をかけながら網の目状のクズ根を引っ張りだす作業があります。今日は、耕運機をかける予定でしたが故障部分の部品がまだ届いていないため、やむなく手作業で行いました。特にクズ根ひきは体力を使う上にキリがなく、思うように進みませんでした。学生も、手作業の大変さはもう分かった、ということで、部品が届き次第、耕運機を使った作業に切り替えます。
ただし、切り株は手作業でやらねばなりません。しばらくおいて枯れかけた頃にまた再開します。
○タケノコ掘り(指導してくださったYさんの記録より)
地主Tさんのご指導を受けながら、筍を探し掘る。
20本位は収穫しました。
初めての人が殆どで興味津々、四苦八苦してましたが結構楽しんでいました。
自分で掘り当てた宝物のように大事そうに、持ち帰りました。
独り者も持ち帰りましたが料理できるのかなー
隣と前のおばあちゃんにお土産にすると、大きなのを二本に小物を3本
電車で帰るのに重いナーといいながら嬉しそうでした。
6時解散となりましたが、ウーロン茶は持ち帰りました。
とにかく疲れた様子でしたが、楽しかったようです。
○里山の春を楽しむ会
会の行事として行った里山の春を楽しむ会に参加。いろとりどりの料理を味わいました。
大池のブルーギルのハンバーグ、タンポポ・菜の花・カンゾウなどの野草のおやき、古代米入り七草がゆ、皆で摘んだ蓬の草餅・・・。参加者は学生のほかにも幼児からお年寄りまで、大変幅広い層の交流となりました。地元の皆さんも沢山きてくれて、団子作りなど教えてくださいました。
そしてこの時期、生き物の動きも盛んになる季節。
大池のほとりで、ミツバチの分蜂に出会いました。
初めて見る人も多く、学生もさわってみてその暖かさを感じたりして新鮮な体験をしたようです。
キャンエコHP・会の掲示板をご覧下さい。
http://blog.goo.ne.jp/cef-satoyama/e/60010fc73cd4ac4548ef984e86bfcf36
http://www.kasumigaura.net/ooike/event/bbs/imgboard.cgi
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