キャンエコ(法政大学キャンパスエコロジーサークル)、参加者8人
午前:会の森、倒木の片づけ
(枯れた杉の木々、倒れていないものも、力を合わせ果敢に倒す。さすが若さあふれる若者達)
午後:野鳥の観察希望が寄せられたことからごろベーの森に行く途中、各人に貸し出した双眼鏡を使って、野鳥を観察。モズ、イカル、カモ類などを観察しました。
イカル、果樹園のそばの太いエノキのてっぺんに。太く大きな黄色い嘴、エノキの実をついばむ姿に皆しばし見とれる。
その後、ごろベーの森の落ち葉掻きをしました。
森のごちそう(キャンエコ応援隊)
さわやか隊+3名=13人、中学生+2=10人ほど、キャンエコ、8人、炭焼き窯づくりグループ3人、
昼食、「森のごちそう」料理の方々4名
(宍塚風雑煮、肉じゃが、ベーコン白菜・キノコ炒め・即席漬物、上等手作りパン、デザート・・・、毎回、野菜いっぱい、栄養価・工夫満点、しかもおいしいびっくりぽんな昼ご飯です)
by hanaさん
(大池メールからキャンエコ関連を抜粋転載)
皆さま
12月27日、年の瀬を迎えた中ですが、24名の学生が集い、ピッツァパーティーを行いました。
(学生達、前夜はサークルの忘年会、にもかかわらず、12月としては最高の参加者でした。ピッツァの魅力は大きい!)
8時過ぎに集った9名でピッツァ窯に火を入れ・温め、ピッツァ生地を仕込み・・・・、学生たちがすべて仕上げました。
今日はピッツァ窯の近くで、さわやか隊が孟宗竹の切り出を行いましたが、学生達、切り出した竹を炭にするために、竹を伐ったり割ったりを、Maさんの指導で行い、その傍らでは、炭窯づくりがYさん・Koさんが中心となり始まっていますが、窯用土、1.5㎥の堀だし、運搬作業の手伝いにも参加し、また窯に使う杉材の調達なども同時に行いました。
午後には、かっちゃんの森の落ち葉掻き、ピッツァづくりの合間に、学生たち大活躍でした。
どの作業も手際よく、特に炭焼き窯用土の掘り出し・運搬は厳しい重労働でしたが、午前・午後、積極的にかかわってくれました。
彼らの力がなかったら、数人では目標達成はとても厳しい作業でした。
これらの作業の合間に、すべての学生がピッツァ作りに挑戦しました。
ピッツァ作りは、先月Saさん宅に泊まり込み、基本を学んだ副代表のIさんが、本番を仕切りました。
キャンエコには、自分たちでやりたいことを話しあって決めるよう、9月に求めましたが、その中の一つにあったピッツァ作りでした。
彼らが里山を後にしたのは、日も暮れたあとでした。
さまさまな活動の指導に当たられた皆さま、かっちゃんの森の草刈りを行ってくださった、さわやか隊の皆さま、そして、おいしい美味しい、クリスマスのような華やかなお昼(森のごちそう)をご準備くださった皆さま(宴を囲んだのは55人ほどでした)
お蔭さまで、盛りだくさんのとても充実した活動になりました。
ご参加の皆さま、大変お疲れ様でした。
by hanaさん(大池メールから転載)
本日のキャンエコ、参加者11名(一人は地元企業に就職したOB)、
活動:9:30~16:30
午前は、TOCHIさんのお誘いで、「ダイアログインサイレンス(~ろう者と聴者で楽しむ自然観察)」に参加。自然大好きなろう者二人と、感覚をフルに使って里山体験・体感。学生達、新鮮な体験、感動したようすが伝わって来ました。
TOCHIさん、またとない機会をありがとうございました。
OBは森のごちそう作りに参加でした。
午後はサツマイモ掘り
・5月Sa君が畑を畝ってくれました。
・苗を植える時の指導は、農園で活躍するIさん。
・その後毎月、活動日毎に草取りに励みました。
その結果、コンテナに3箱、立派なサツマイモが採れました。芋掘り、その後の農園まで運ぶ作業は、Koさん、Sa君、Kaさんが手伝ってくれました。
恒例の森のごちそうは、オーナー米発送の合間をぬい、Abさん、Hoさん、キャンエコOBのSeさん、hanaが担当。
キャンエコ、オーナー米発送作業参加者、ダイアログインサイレンス参加の方々と、にぎやかで、おいしい昼食を楽しみました。
毎月のように参加する土浦四中科学部は、研究が土浦市展金賞、茨城県南展金賞、そして県展出品となったそうです。今日は県自然博物館でのミニ学会参加のため、活動はお休みでした。
科学部、研究内容も、保全活動も、受賞は当然のことながら、度重なる受賞、誠におめでとうございます。
by hanaさん(大池メールから転載)
(続き)2015.10.26
皆さま
掘ったサツマイモは、学生たちが秋のパーティー用、そして家族・個人が楽しむために持ち帰りました。
残りは、収穫祭、案山子送りの焼き芋に使いたいと阿部きよ子さんからの申し出がありました。
寒さに弱いサツマイモ、腐らせることなく使い切りたいですね。
by hanaさん(大池メールから転載)
※Dialogue in Silence(ダイアログ・イン・サイレンス) とは、「沈黙の対話」とでも訳されるのでしょうか、言葉を発しないで、身振り、手振りなどでおこなうコミュニケーションのことをいうようです。
by yamasanae
法政大学キャンパスエコロジーサークル、久々に18人の大所帯での活動になりました。
9月新たなリーダーSuさん(どこかで聞いたお名前なのです)、ちょっと緊張した面持ちで頑張っていました。
活動内容
〇午前は杉ちゃんの森の落枝、倒木、間伐材の整理
さわやか隊メンバーの I さんから、「学生たちの活動で、草刈りがスムースにできた」と。
森林活動の最後、立ち並ぶ杉の木を見上げ、枝がほとんど落ち、まっすぐ天に向かう、杉の樹形、コナラなどの樹形との違い、伐採されても腐ることのない杉の丈夫さを観察。スギは本来何に使う樹なのか、植林したことの意味、そして使われているのか・・・。観察・思考しました。
〇美味しい昼食の後は二手に分かれ、食事の片づけと、水草のバットに繁茂した雑草の除去作業
大勢いると何しろはかどります。
草引きをしているとオケラ、ゲンゴロウなど生き物がちょろちょろ。その都度手を休め確認。オケラ、モグラの手、頭の形がそっくりと驚嘆!水槽の水草、ジュンサイ、クロモ、オニバスなと、特徴を観察しながら、なぜここで育てているのか・・・。これまた学ぶことがたくさん。
〇その後、農園中央にある蔓用棚で、地上に、巨大なイモのようなむかごを付けた「宇宙イモ」を観察。
摩訶不思議な物体(直径10㎝以上)、若者たちはただただ驚き、理解できないよう。そこで近くの藪で、山芋のむかご探し。ムカゴ食べたことがある学生もいて、さすがキャンエコ。
〇作業の最後は、成長の速い外来植物、シンジュノキの刈り取り作業を行いました。
農園近くのシンジュはほぼ皆無になりました(しかし生長の早いシンジュ、2・3年に一度は刈り取り、抜き取り行わねばなりません)
〇最後のまとめの時に、就職も決まり余裕で参加の3名の4年生から、学生生活の中でのキャンエコ活動の意味を話してもらいました。
何度も参加することで得るものが大変多いなどの話しの他、リーダーだった荒川さんからは、何しろ就職では里山班の活動を話しまくった、それが功を奏したと。下級生たちには間違いなく刺激に!
〇また、最後になってしまいましたが、筑波学院大から2名の学生が、主にさわやか隊の活動に参加しました。
さわやか隊・水草活動はKoさん、その他はTaさん、hanaが当たりました。そして全部に、Yさんが参加されました。
by hanaさん(大池メールから転載)