2015年12月27日日曜日

2015.12.27 キャンエコの活動

皆さま

 12月27日、年の瀬を迎えた中ですが、24名の学生が集い、ピッツァパーティーを行いました。
(学生達、前夜はサークルの忘年会、にもかかわらず、12月としては最高の参加者でした。ピッツァの魅力は大きい!)

 8時過ぎに集った9名でピッツァ窯に火を入れ・温め、ピッツァ生地を仕込み・・・・、学生たちがすべて仕上げました。

 今日はピッツァ窯の近くで、さわやか隊が孟宗竹の切り出を行いましたが、学生達、切り出した竹を炭にするために、竹を伐ったり割ったりを、Maさんの指導で行い、その傍らでは、炭窯づくりがYさん・Koさんが中心となり始まっていますが、窯用土、1.5㎥の堀だし、運搬作業の手伝いにも参加し、また窯に使う杉材の調達なども同時に行いました。
 午後には、かっちゃんの森の落ち葉掻き、ピッツァづくりの合間に、学生たち大活躍でした。

 どの作業も手際よく、特に炭焼き窯用土の掘り出し・運搬は厳しい重労働でしたが、午前・午後、積極的にかかわってくれました。
 彼らの力がなかったら、数人では目標達成はとても厳しい作業でした。

 これらの作業の合間に、すべての学生がピッツァ作りに挑戦しました。

 ピッツァ作りは、先月Saさん宅に泊まり込み、基本を学んだ副代表のIさんが、本番を仕切りました。

キャンエコには、自分たちでやりたいことを話しあって決めるよう、9月に求めましたが、その中の一つにあったピッツァ作りでした。

彼らが里山を後にしたのは、日も暮れたあとでした。

さまさまな活動の指導に当たられた皆さま、かっちゃんの森の草刈りを行ってくださった、さわやか隊の皆さま、そして、おいしい美味しい、クリスマスのような華やかなお昼(森のごちそう)をご準備くださった皆さま(宴を囲んだのは55人ほどでした)

お蔭さまで、盛りだくさんのとても充実した活動になりました。
ご参加の皆さま、大変お疲れ様でした。

by hanaさん(大池メールから転載)

2015年10月29日木曜日

2015.10.29 里山班の活動記録

 キャンエコ里山班のHPの記録は9か月ぶりですね。「ダイアログ・イン・サイレンス(ろう者と聴者で楽しむ自然観察)」に参加の様子など、ご覧ください。こちらはIkeさんの投稿
http://cef-satoyama.seesaa.net/article/428723676.html



 ふれあい農園のフェースブックにも、写真を中心に掲載されています。こちらも、ご覧ください。10/04、10/25、10/29記事など。こちらはSuさんの投稿。
 なお、15期のキャンエコの投稿もあるようです。
www.facebook.com/shishitsuka.hureai.fields


2015年10月26日月曜日

キャンエコも16期

 キャンエコも16期になり、代表がSuさん、副代表がIkeさん。
里山の保全に、一緒に楽しく活動しましょう。

 挨拶が、キャンエコ里山班のブログにアップされています。
http://cef-satoyama.seesaa.net/article/428508856.html



2015年10月25日日曜日

2015.10.25 キャンエコの活動

本日のキャンエコ、参加者11名(一人は地元企業に就職したOB)、
活動:9:30~16:30

 午前は、TOCHIさんのお誘いで、「ダイアログインサイレンス(~ろう者と聴者で楽しむ自然観察)」に参加。自然大好きなろう者二人と、感覚をフルに使って里山体験・体感。学生達、新鮮な体験、感動したようすが伝わって来ました。
 TOCHIさん、またとない機会をありがとうございました。

 OBは森のごちそう作りに参加でした。

午後はサツマイモ掘り
・5月Sa君が畑を畝ってくれました。
・苗を植える時の指導は、農園で活躍するIさん。
・その後毎月、活動日毎に草取りに励みました。
 その結果、コンテナに3箱、立派なサツマイモが採れました。芋掘り、その後の農園まで運ぶ作業は、Koさん、Sa君、Kaさんが手伝ってくれました。

 恒例の森のごちそうは、オーナー米発送の合間をぬい、Abさん、Hoさん、キャンエコOBのSeさん、hanaが担当。
 キャンエコ、オーナー米発送作業参加者、ダイアログインサイレンス参加の方々と、にぎやかで、おいしい昼食を楽しみました。

 毎月のように参加する土浦四中科学部は、研究が土浦市展金賞、茨城県南展金賞、そして県展出品となったそうです。今日は県自然博物館でのミニ学会参加のため、活動はお休みでした。
 科学部、研究内容も、保全活動も、受賞は当然のことながら、度重なる受賞、誠におめでとうございます。

by hanaさん(大池メールから転載)

(続き)2015.10.26

皆さま
 掘ったサツマイモは、学生たちが秋のパーティー用、そして家族・個人が楽しむために持ち帰りました。
 残りは、収穫祭、案山子送りの焼き芋に使いたいと阿部きよ子さんからの申し出がありました。
 寒さに弱いサツマイモ、腐らせることなく使い切りたいですね。
by hanaさん(大池メールから転載)



※ TOCHIさんより(大池メールから)
 「10/25午前、キャンエコの学生さんたちにも参加頂いていろいろお世話になりましたワークショップのレポートを自分の活動報告ブログに書きました。」とのことです。

つくばバリアフリー学習会
http://barrierfreemeetingintsukuba.blogspot.jp/2015/11/blog-post.html



※Dialogue in Silence(ダイアログ・イン・サイレンス) とは、「沈黙の対話」とでも訳されるのでしょうか、言葉を発しないで、身振り、手振りなどでおこなうコミュニケーションのことをいうようです。
by yamasanae




2015年9月27日日曜日

2015.09.27 キャンエコの活動

 法政大学キャンパスエコロジーサークル、久々に18人の大所帯での活動になりました。
 9月新たなリーダーSuさん(どこかで聞いたお名前なのです)、ちょっと緊張した面持ちで頑張っていました。

活動内容
〇午前は杉ちゃんの森の落枝、倒木、間伐材の整理
 さわやか隊メンバーの I さんから、「学生たちの活動で、草刈りがスムースにできた」と。
 森林活動の最後、立ち並ぶ杉の木を見上げ、枝がほとんど落ち、まっすぐ天に向かう、杉の樹形、コナラなどの樹形との違い、伐採されても腐ることのない杉の丈夫さを観察。スギは本来何に使う樹なのか、植林したことの意味、そして使われているのか・・・。観察・思考しました。

〇美味しい昼食の後は二手に分かれ、食事の片づけと、水草のバットに繁茂した雑草の除去作業
大勢いると何しろはかどります。
 草引きをしているとオケラ、ゲンゴロウなど生き物がちょろちょろ。その都度手を休め確認。オケラ、モグラの手、頭の形がそっくりと驚嘆!水槽の水草、ジュンサイ、クロモ、オニバスなと、特徴を観察しながら、なぜここで育てているのか・・・。これまた学ぶことがたくさん。

〇その後、農園中央にある蔓用棚で、地上に、巨大なイモのようなむかごを付けた「宇宙イモ」を観察。
 摩訶不思議な物体(直径10㎝以上)、若者たちはただただ驚き、理解できないよう。そこで近くの藪で、山芋のむかご探し。ムカゴ食べたことがある学生もいて、さすがキャンエコ。

〇作業の最後は、成長の速い外来植物、シンジュノキの刈り取り作業を行いました。
 農園近くのシンジュはほぼ皆無になりました(しかし生長の早いシンジュ、2・3年に一度は刈り取り、抜き取り行わねばなりません)

〇最後のまとめの時に、就職も決まり余裕で参加の3名の4年生から、学生生活の中でのキャンエコ活動の意味を話してもらいました。
 何度も参加することで得るものが大変多いなどの話しの他、リーダーだった荒川さんからは、何しろ就職では里山班の活動を話しまくった、それが功を奏したと。下級生たちには間違いなく刺激に!

〇また、最後になってしまいましたが、筑波学院大から2名の学生が、主にさわやか隊の活動に参加しました。

 さわやか隊・水草活動はKoさん、その他はTaさん、hanaが当たりました。そして全部に、Yさんが参加されました。

by hanaさん(大池メールから転載)

2015年8月23日日曜日

2015.08.23 キャンエコの活動

 毎月第4日曜日、法政大学キャンパスエコロジーサークル(キャンエコ)がやって来ますが、23日はキャンエコOG・OB(2009年、2010年、2012年、2013年年卒業生)11人が集い、現役5人と共に活動を行いました。
 午前中はさわやか隊の活動に13人、森のごちそう作りに3名が参加しました。

 お昼の食事の時には、会員との語らい、貴重な交流の時になりました。

 昼ごはんの片づけ全員参加で行ったのち、情報館に移動。
 先輩たちが特に印象に残った活動について語り、キャンエコの 過去、現在、そして未来を考える話し合いの時にしました。
 会からはAbさんとhanaが参加しました。

2009年卒業生からは

  • 大変な荒れ地だったツルグミ農園の開拓。中でも荒れ地に育った5本の松、どのようにして根を掘り出したのか、とてもよく覚えていて後輩たちに解説してくれました。
  • 昔、松の根が燃料として大変貴であったことから、労せずして根を掘り出す巧みな技が地元にあり、それを語ってくださった古老に当日来ていただき、実践しました。
  • この企画、当時キャンエコの指導にも当たられていたKoさんが計画されました。―「聞き書き里山の暮らしー土浦市宍塚」にその方法が掲載されていますー
  • それと、蚕の繭から繰り糸機を取って、絹糸をなったことが特に印象に残ったことだったそうです。
  • その時の美しい絹糸の写真、添付します。


2010年卒業生からは

  • ツルグミ農園で大豆畑をつくり、ウサギの攻撃をかわしながら大豆を栽培、冬、その大豆を使って味噌を作ったこと。
  • 作ったことを忘れた頃の1年後、味噌が出来上がり、大層旨かった! 

2011年

  • 蓮刈りや畑の草刈り、竹を伐るなど、刈る作業をさまざま体験した。
  • 秋の学園祭ではすいとん作りをしたが、収穫したサツマイモが役立った。

2012年

  • 田植え体験、味噌、豆腐作り

2013年

  • ピザ窯つくりに参加したこと、池の活動で大量のザリガニ(一生分)を採ったこと
  • 世代間交流ができたこと・・

  その他、自然とのふれあい、蓮刈りとジャガイモ作りの思い出などが多くの方から出ました。
  現役生、先輩たちの話しに大いに刺激を受け、これから活動を深めてゆきたいとのことでした。期待したいです。

 そのあと、キャンエコが里山で行ってきた活動の現場を見学しました。

  • ツルグミ農園、キャンエコの森、そしてオミナエシなど貴重な草原性植物が繁茂する森(冬季草刈り落ち葉掻きを行うことから、夏草が生い茂っています。)
  • セイタカアワダチソウや柳ををせっせと抜いたイナリヤツ湿地。
  • 何度もこの活動を行ったキャンエコメンバー、これらの植物が大変少ないことにとても感激していました。
  • そしてゲンベーヤマ、宍塚大池を巡りました。
  • 宍塚大池は蓮刈りや外来魚釣りなど思いでの多い場所ですが、大池の変貌にはたいそうびっくり。原因のあらましを伝え、対策の困難さ、現状では専門家も解決策を持ち合わせないことなどを伝えました。

 キャンエコに参加した若者達、宍塚の活動を通して、環境を考える目・心を間違いなく育んでいることを感じました。中には現在環境保全課の職員、宍塚に市民を連れてくることを実現させたいと熱く語る若者、職場と宍塚の関わりを考える若者など、うれしい話もさまざま聞けました。 

 農園に戻ると、おやつや飲み物・スイカなどが用意されていて、帰路に就く若者達の腹を満たし、休息の一ときになりました。ありがとうございました。 
 毎回、工夫された美味しい昼食、彼らにとても印象深いものであること、当然のことながら感じました。感謝です。

 午後、Onoさん、Kaさんが、ゲンベーヤマからイナリヤツ湿地を回り、林まで、観察路の草刈りを行ってくださったことから、若者達、なお気持ちよく歩くことができました。
 ありがとうございました。 
by hanaさん
(大池メールから転載)


2015年7月26日日曜日

2015.07.26 四中科学部の活動

科学部現役生は10名,O先生とお父さんが参加しました。

  • 放置竹林,手入れをしている竹林,雑木林,それぞれ3ポイントずつ土を採取しました。
  • 研究のためのデータを集めています。


科学部OB 高校2年生3名 3年生1名 大学1年生1名
土浦四中OB 大学4年生1名 
アメリカテキサツ州出身のPさん(Pさんは,アメリカニュージャージー州に帰ったLさんに代わって来てくれました。)、Saiが参加

  • OBグループは,般若寺のマダケ林整備
  • 子パンダの森(孟宗竹林)の整備

を行いました。

 みなさん,活動後,流しうどん&ピッザ&エゴマだれうどんを美味しそうに食べていました。
by Saiさん(大池メールから転載)

青屋箸のようすは、こちら!!

こんどは、写真もお願いします。 by yamasanae