2005年6月26日日曜日

キャンエコ報告20050626


キャンエコ報告20050626 名前: tanto [2005/07/20,23:32:16] No.80

日時:2005年6月26日 9:00~17:30
参加者:キャンエコ20人くらい
内容:
・ジャガイモ収穫
・スイカ畑の草取り
・小豆種まき、サツマイモ苗植え
・ホダ木の伏せこみ
・大池で釣り&外来種について勉強会
食事:ジャガイモパーティ
   (コロッケ、ポテトサラダ、ジャガイモのオムレツ、ふかし芋、・・)
   蕪の漬物、古代米入りご飯、味噌汁


暑い一日でした。キャンエコのみなさんご苦労様でした。


午前中は、3月27日に種芋を植えたジャガイモ(男爵)を収穫しました。
30~40キロは獲れたと思います。土と太陽に感謝。
お昼は毎年恒例のジャガイモパーティ。
今回はご飯と味噌汁以外は全てキャンエコの皆が企画・料理しました。
たいそう手のこんだメニューでしたが、わいわい楽しみながら大勢で料理してお
りました。私たちも頂きました。ご馳走さまでした。
午後、ジャガイモを掘ったあとに、小豆の種まきとサツマイモの苗植えを少々行
いました。


午後は、小林さんと東大保全生態学研究室の後藤さんのご指導のもと、
大池の生態系と外来種問題について話を聞き(多分・・)、釣りをしました。
篠竹での竿作りと餌のザリガニとりも、小林さんの指導の下、学生が行いました。


W先生率いる東大保全生態学研究室の方々は、昨年の溜池シンポに関わる調査
以来、植物、水生生物等の専門分野ごとに継続して調査してくださっています。
今回はGさんが、外来魚による捕食圧の調査の一環として、
Kさんと共に胃の内容物調査のためのサンプル採集をなさっていました。

学生が釣った魚の大きさと雌雄をメモして
消化器官を取り出し一匹分づつメタノール入りのケースに収める作業でした。
小さくて肉眼では分かりにくいため、持ち帰り顕微鏡でお調べになるそうです。
正確な調査のためには、一個体が食べる量などを時間をかけて調べなければなら
ないそうです。


いくつかはその場で胃の内容物を見ました。
つれた魚は殆どがブルーギルで、ブラックバスの20センチ大のものが一匹と稚魚
が数匹。胃の内容物には、ザリガニ、ユスリカの幼虫、アメンボ、植物などが見
られました。
20センチ大のブラックバスはザリガニを丸一匹飲み込んでいました。
以前、大池のヘリでタイコウチを見つけましたが、
隠れる場所がなければ水生昆虫などはバスに一飲みにされてしまうでしょう。
池の中で水生昆虫を食べる生き物がいることは仕方のないことかと思いますが、
相手が外来種ではバランスを保てません・・。

尚、ブルーギルは、昨年の今頃と比較して一年魚が少ないらしく、小さいものは
昨年の水抜き時に流れていったと考えられるそうです。
しかし、ブラックバスはこの初夏にも稚魚の群れが見られたとのことで、今回、
稚魚がつれました。


魚のほかに、オオマリコケムシ(これも外来種)を捕獲して観察したり、
20センチほどのアカミミガメ(外来種)も釣れ、観察しました。
アカミミガメは在来種の亀の稚亀を食べてしまい、駆逐する勢いとのこと。
この亀はOさんが持ち帰り、冷凍してオダブツにすることになりました。
既にこれより大きなものを捕獲しており、亀の骨格標本を作る予定だそうです。




尚キャンエコでは、活動が3年目に入り、里山保全に取り組んだ初心や基礎知識
が世代間でよく伝わっていないことなどから、この夏、何回かの勉強会を検討し
ているそうです。楽しいばかりではない内容の深い体験になるよう、こちらも工
夫しなければなりません。


来月は、7月17日(日)です。
昨年も行った、宍塚を含む茨城県南の年中行事「青屋箸」の再現と、
Aさんと一緒に宍塚の歴史散策を行います(他に畑の草取りも?)。
歴史・文化の認識なくして里山の理解は片手落ち・・というわけで、
学生たちにも里山景観の時間的奥行きと、ここで暮らしてきた人々の存在を、
認識してほしいと願っています。
Aさん、よろしくお願いします。

2005年5月22日日曜日

キャンエコ報告2005052


キャンエコ報告20050522 名前: tanto [2005/06/08,19:35:51] No.79
日時:2005年5月22日 9:00~16:30
参加者:キャンエコ25人くらい
内容:
・観察会(及川さんと観察路一周)
・ジャガイモ畑草取り
・つるぐみ農園さつまいも苗植え
・田んぼ塾畦畔板張り手伝い
・弥生の森刈り払い手伝い
・竹パンつくり
・籾殻燻炭焼き
食事:
新じゃがのカレー、筍の煮物(宍塚産)、マカロニサラダ(Sさん、Mさん差し入れ)、
漬物(Iさんきゅうり、Sさん大根差し入れ)、
地元から頂いたとスナックエンドウとサヤエンドウのおひたし、焼き芋、オレンジ、竹パン
(Iさんから、ジャガイモ、サツマイモ、オレンジ、きゅうり提供)

キャンエコのみなさんご苦労様でした。準備や食事づくり、作業指導してくださっ
た皆様、ありがとうございました。新入生は観察路を一周し、及川さんに宍塚の
概略を教えて頂きました。
食事、どれもおいしかったけれど、おやつの竹パンもすこぶる美味。去年阿部さんに指導して頂き、今年は関谷さんが。さすがです。次回はパン用の篠竹刈りも活動の一部にしましょう。鉈初心者にはよい練習素材と思います。

初夏の里山、作業中にさまざまな生き物に出会いました。
田んぼ塾の田んぼでシュレーゲルアオガエルの泡の卵塊。
宣雄さんの田んぼでは小さな蛇(シマヘビ?)が泳いでいたのを野島さんが捕まえしばし観察。
小林さんが池でつかまえたウシガエル?を見せて下さり、学生騒然。
袋に詰めてあった籾殻の中ではネズミが子育て中。よちよち歩きのネズミ3匹は、学生たちの愛玩動物に。親が逃げてしまい可愛そうなことしてしまいました。生きのびられるかな。
観察会ではもっと様々な生物に出会ったことと思います。

作業後は、つるぐみ農園の地主さんのところに全員でご挨拶に行きました。
里山のほとんどが私有地であること、100回言うよりも地主さんの顔を見せるのが実感がわくのではないかと思い、事前にお断りを入れた上、20数名で伺いました。幸い笑顔で迎えてくださいました。学生は豪邸にびっくりしてましたが・・。

集落もまわりたかったけれど、雨が降り始めたこともありパス。
阿部さんのご都合のよいときに、ぜひとも、ある程度時間をかけてお願いしたいと思ってます。
新入生にも徐々に、里山を保全しなければならない社会的背景やその実情を伝え
ていかねばならないと思っています。


データタイトル:おしゃべりの輪 -(46 KB)

ほのぼの 名前: cat [2005/05/24,00:25:26] No.78
パンを焼くYさんと学生たちの様子が、なんとも、ほのぼのといい感じだったと評判なので、もう一枚載せてしまいます。

データタイトル:今日のおやつ -(22 KB)

竹パン① 名前: cat [2005/05/23,22:55:40] No.77
【材料(12個分)】
強力粉     300g
砂 糖     大さじ2
 塩       小さじ1と2/3
ドライイースト 小さじ1と1/2
ぬるま湯(牛乳)    150g
 油(バター)     少々(60g)
卵         1個

この材料を全部、まぜて、こねて、叩いて、寝かせて、巻いて、焼く。
今回はこれを3セット作りました。1つはそば粉も少し入れました。
味の違いがわかったかな?


データタイトル:いいぱんになあれ! -(25 KB)

竹パン② 名前: cat [2005/05/23,22:47:06] No.76
だいぶまとまりが出てきました。
パーン、パ~ン、....と何度も打ち付けて、
親のかたきを討つように、気合を入れて叩きつけます。
疲れた頃、丸めてラップでフタをして温かいところで発酵を待ちます。

データタイトル:発酵 -(21 KB)

竹パン③ 名前: cat [2005/05/23,22:40:29] No.75
ヘッツイの傍の暖かいところで、膨らんでくるのを待っています。
いい調子です。

データタイトル:もういいかい? -(31 KB)

竹パン④ 名前: cat [2005/05/23,22:37:54] No.74
油をしみこませたキッチンペーパーで竹の先のほうに薄く油を塗ります。
膨らんでツヤツヤになったパン生地を12等分ぐらいにちぎって、ひも状に伸ばし、竹の先にらせん状に巻きつけます。
最後は生地に挟み込んで巻き戻らないようにします。
お釜でご飯を炊いた後のおき火にかざして、きつね色に焼けたら完成!

データタイトル:さんぱん -(19 KB)

竹パン⑤ 名前: cat [2005/05/23,22:28:15] No.73
みんなで、おいしいおいしい!!
いくらだったら売れると思う?
うぅ~ん、1本50円かな?
おぉ.....、やっぱ、売り物じゃあないなぁ!
みんなで作って、みんなで食べるおたのしみ用だなあ!

データタイトル:きっかけはジャム☆ -(8 KB)

里山コラボレーション 名前: cat [2005/05/23,22:20:40] No.72
キャンエコと宍塚の里山コラボレーション。
企画、構成、調整、監督、そしてプロデューサー的存在のM.Kさんの登場に1年生は盛り上がってしまい、竹パン3本を贈呈してお祝いです!!

データタイトル:650g -(18 KB)

ウシガエル 名前: cat [2005/05/23,22:14:25] No.71
大池で釣れた大きなウシガエル。H.K氏曰く、子持ちのメスがえるらしいそうです。



2005年4月24日日曜日

5/24 キャンエコ

データタイトル:斜面 -(59 KB)

弥生の森 名前: cat [2005/04/27,01:19:01] No.70
ここは不思議な場所です。
どんなに風が強くて寒い日でも、ここは風もなくホッとする空間なのです。
ここからの景色もすてきでしょ。ハンタメ谷津を斜め横から眺めることになるけど、別の場所のようにも見えます。

データタイトル:段 -(52 KB)

竹渡し 名前: cat [2005/04/27,01:12:20] No.69
林の整備作業はこれからが草との格闘。

データタイトル:よいさっ! -(53 KB)

シノダケ運び 名前: cat [2005/04/27,01:09:33] No.68
刈り取ったシノダケをまとめています。
大勢で作業すると、あっという間です。

データタイトル:特製堆肥 -(47 KB)

堆肥運び 名前: cat [2005/04/27,01:07:15] No.67
キャンエコ畑にスイカの植え付けをしました。
堆肥は、大池のハス刈りのハスの葉堆肥。池の水抜きの時のブルーギルも混ざっています。
きっとおいしいスイカが出来ますよ。

データタイトル:合計50人以上? -(56 KB)

クルミの木の下で 名前: cat [2005/04/27,01:02:39] No.66
またとないような上天気。
谷津を囲む木々の色が淡い色調のパッチワークのよう。
今日のキャンエコ食べ物編は☆スゴイッ☆
こんなにたくさんのメニューを、いったいどうやって作るの?××!!
と、半信半疑のままなるようになれ....
人手は多いけど、教える人がいないので、「どうやるんスか?」「分量は?」と聞かれても「テキトーにやって。」と答えるしかない。
でもでも、全部献立どおり作って食べちゃいましたよ。
なんとかなるもんですね。

データタイトル:洗い -(39 KB)

コンニャクイモ 名前: cat [2005/04/27,00:48:55] No.65
ステンレスワイヤーたわしで、白い肌が見えるまできれいに洗っています。

データタイトル:切ってます -(30 KB)

こんにゃくいも 名前: cat [2005/04/27,00:46:54] No.64
適当に切ってからフードプロセッサで細かくします。

データタイトル:野草編 -(50 KB)

カンゾウの味噌あえ 名前: cat [2005/04/27,00:44:19] No.63
カンゾウは、もう、だいぶ大きくなってしまったので、元のほうの白いところだけ食べる事にしました。

データタイトル:こっちは -(45 KB)

セリ摘み 名前: cat [2005/04/27,00:40:33] No.62
いくらでも摘んで食べてね。
今日は油揚げと一緒に炒めてお醤油で味をつけただけ。

データタイトル:お先に、 -(33 KB)

こんにゃく、いただき! 名前: cat [2005/04/27,00:36:51] No.61
出来たてのこんにゃくを、まず、わさび醤油で。

データタイトル:売り切れ、御免 -(41 KB)

ご飯 名前: cat [2005/04/27,00:33:53] No.60
当初、40人ぐらいと見積もっていたので合わせて4升3合。
・マキで釜焚きご飯・・・・コシヒカリ(オーナー米)、ベニロマン・緑米(田んぼ塾)
・ガス炊飯器(地元からのいただきもの)ご飯・・・ミルキークイン(宣雄さん)、朝紫(田んぼ塾)

データタイトル:他にもあるよ -(42 KB)

おかずは野の草 名前: cat [2005/04/27,00:31:03] No.59
タンポポの葉っぱの塩もみ
コゴミのごまあえ
セリの油揚げ炒め



データタイトル:ぴりっ! -(27 KB)

山椒味噌 名前: cat [2005/04/27,00:25:33] No.58
山椒の葉をすりつぶしています。
味噌は、去年、野良クラブで作った味噌を使いました。

データタイトル:ゴマの香りが -(33 KB)

ゴマすり 名前: cat [2005/04/27,00:19:36] No.57
コゴミの胡麻和えを作ります。
このピカピカの黒ゴマは、地元のFばあちゃんが畑で作ってくれました。
コゴミ(ボウルの中)は地元のTじいちゃんが採って来てくれました。
地元の方も会の人たちも、みんな、若い人たちの応援をしてくれています。

 データタイトル:三番目の蒸し -(30 KB)

草団子:はじめのほう 名前: cat [2005/04/27,00:10:19] No.56
粉をこねて蒸し器に井桁状に並べたところ。
ワンステップ終了するたびに、ポーズ!
合計ンンン.....十ステップ。

データタイトル:まるめ -(34 KB)

草団子:仕上げ 名前: cat [2005/04/27,00:05:13] No.55
午後から、気力をふりしぼって、開始。
粉にお湯を入れて、こね、蒸し器で1時間蒸し、ボウルに入れてヨモギと混ぜてから餅つき機でつく。途中何度もしゃもじで押さえながらよく混ざるようにする。この作業を3回。
・ミックス上新粉(田んぼ塾の田んぼで混ざってしまったミルキークインと太郎兵衛糯と何かを精米して友雄さんに粉にしてもらった)4.5k
・ヨモギ(先週、地元のおばあちゃんたちがいっぱい摘んでくれた。ありがとう!)3kぐらい。細かく包丁で刻む
・あんこ 4k(それいけ団子にも使った)
・きな粉 500gぐらい、餅とり粉として


キャンエコ報告050424 名前: tanto [2005/04/26,22:03:52] No.54
日 時:2005年4月24日 9時~18時
参加者:キャンエコ34人?、会15人くらい
内 容:○新入生案内
    ○こんにゃくづくり
    ○野草摘みと料理(セリ、タンポポ、カンゾウ、ノビル)
    ○畑仕事(ジャガイモ畑草取り、スイカ苗植え)
    ○草団子、いきなり団子つくり
    ○弥生の森 刈り払い手伝い
    食事:古代米いりごはん、すいとん入りけんちん汁、コンニャク、
       野草(タンポポの葉の塩もみ、セリの炒め煮、
          カンゾウの酢味噌和え、ノビル、つわぶき、
          コゴミごま和え
       焼き筍、筍の煮物、漬物、佃煮、梅干、草団子、いきなり団子

新入生7人、OB1人を含む、30人以上の学生たちがやってきました。
たいそう天気がよく、「こんないい日にこんな所にいていいの?」と
学生に聞いたら、「だからいいんですよー!」と即答されました。
新入生7人も、入部を決めた!らしいです。


今回は目の回るような、盛り沢山過ぎる一日でした。
今日一日で何を学んだ?といわれても、楽しかったー疲れたーという感想しか
出てこないのかもしれません。
でも継続することで、里山の何が大事なのかが見えてくる。
昨年12月の勉強会でも明らかです。
それは自分自身の経験に基づいた確固としたもの。
そういう根っこみたいなものを持っているのは強い。
宍塚でその根っこをどんどん太らせてほしいと思います。


今後、キャンエコの活動日は原則として第4日曜日となりました。
来月は、5月22日(日)の予定です。よろしくお願いいたします。

データタイトル:img20050426215228.jpg -(113 KB)

蒟蒻づくり 名前: tanto [2005/04/26,21:52:28] No.51
昨年に続きIさんにご指導いただきました。
皮付き8キロ、正味5.5キロのコンニャクイモ。3回に分けて作りました。
皮むいて潰して水とまぜ、煮て凝固材をまぜ、ねかせて茹でて、水にさらします。
(芋500gに対し、水1.2リットル、凝固材(炭酸ナトリウム=食品添加物Na2CO3)12gを水200mlで溶解・・昔は灰でした)
写真は芋洗い中。

まあ大変な手間ですが、手作りのコンニャクは美味い。
ちょっとプツプツした食感がいいです。
できたこんにゃくを、刺身コンニャク、ユズ味噌と木の芽味噌で
食べました。(木の芽味噌は阿部さんの庭の山椒)
コンニャク芋を少々とっておいたのでつるぐみ農園に植える予定です。
育つかどうか、実験。Iさんからは、無理と言われましたが・・。

データタイトル:img20050426214953.jpg -(113 KB)

野草摘みと料理 名前: tanto [2005/04/26,21:49:53] No.50
Aさんに教わりながら、セリ、タンポポの葉、カンゾウ、ノビルなどを
つみました。
嬉々とした顔で「私やる!」といの一番に手を上げてくれた学生も。
足元に、食べられる草が結構たくさんあるものです。

データタイトル:img20050426214906.jpg -(115 KB)

畑仕事 名前: tanto [2005/04/26,21:49:06] No.49
先月植えたジャガイモ畑の草取りと、キャンエコが作りたい!といっていた
スイカの苗を植えました。
先月種芋植えをした学生が積極的に「私は野良仕事する」と。
関わり続けることは大事なことです。
スイカは、夏がたのしみですね。

データタイトル:img20050426214830.jpg -(89 KB)

草団子・いきなり団子 名前: tanto [2005/04/26,21:48:30] No.48
草団子は3回に分けてつくりましたが、最初の2回は作った先から
食べていて、丸め終わると同時になくなってたようです。
それくらい美味しかった。餡の代わりに木の芽味噌、なんていう
変わりダネもありました。
いきなり団子は、秋にサツマイモができたらまた作りましょう。
写真はいきなり団子。

データタイトル:img20050426214647.jpg -(119 KB)

弥生の森 刈り払い手伝い 名前: tanto [2005/04/26,21:46:47] No.47
この場所の景観復元を夢見るNさんのご指導で、1人は刈り払い機を使用、大勢で刈ってある篠竹を集めま
した。人数がいるとあっというまに山積みです。来年にはここも田畑として開け、
景観が変わることでしょう。そのときに今日の作業思い出してもらえば、自分た
ちが何をしたか分かってもらえると思います。

データタイトル:img20050426214447.jpg -(122 KB)

木登り 名前: tanto [2005/04/26,21:44:47] No.46
本文なし


2005年3月27日日曜日

キャンエコ報告050327

キャンエコ報告050327 名前: tanto [2005/03/29,02:10:13] No.45
日 時  3月27日 9:30~17:00
参加者 キャンエコ14名、地元1名、会
内 容
・キノコ植菌(椎茸、ナメコ、平茸)
・ジャガイモの種芋植えつけ
・休耕田・復田予定地の草焼き
・野草(カンゾウ、セリ)摘みと食事準備
・藁草履つくり

今日もたくさん作業しました。キャンエコの皆さんご苦労さまでした、どうもあ
りがとう。4年生も二人来てくれました。嬉しいねぇ。

キノコはクヌギ(2月末に山主さんから頂いたもの)に椎茸1500駒、
桜(ゆうさんの芸術の森から切り出したもの)にナメコを100駒くらい、
桜、カシに平茸100駒くらい(出るか確証ないけれど)植え付けました。
7月まで、乾燥しないようにして仮伏せしておきます。キノコが出るのは来年の春以降にまります。

ジャガイモは、5キロの種芋を半分にきって灰をまぶして植えつけました。
5か6月にジャガイモパーティの予定です。
草焼きは3箇所で行い、キャンエコも2名が手伝いました。

午後はみなそろって草履つくり。地元Tさんに教えて頂き、全員、一足
(両足分)作り、My草履ができあがりました。二つ目は特に上手にできていたよ
う。帰りには早くも履いて歩いてる人が。

陽だまりで野草摘みをしていた二人は、去年食べたカンゾウがとってもおいしかっ
たんですよーといっていました。今日もカンゾウの酢味噌あえがあっという間に
なくなっていました。
昼食はぬっぺ汁、新米の釜たきご飯、摘み立ての野草(カンゾウ、セリ)、農園
産椎茸の網焼き、おやつにお汁粉、草餅・・。生気みなぎる素材が、おいしく調
理されて並びました。ご馳走さまでした。


来月は、4月24日(日)の予定です。

データタイトル:ボクのくつ -(47 KB)

3月のキャンエコ 名前: cat [2005/03/29,01:13:55] No.44
今月も献立いろいろです。作業も食事も学習も。セリ摘み、カンゾウ摘み。
昼飯は、釜炊きご飯(田んぼ塾のベニロマンと朝紫入りの桜色のごはん)。ノラクラブ特製の蕎麦がき入りぬっぺ汁(セリがたっぷり)。カンゾウの酢味噌あえ。
Nさんが竹串にさした草団子をたくさん持ってきてくれました。硬くなってしまったので火であぶって、あんこをたっぷりつけて食べました。ヨモギの香りが春本番。Mさんはおしるこを作ってきてくださいました。Yさんはマグロの煮付けを提供。

データタイトル:キャンエコはたけ -(51 KB)

ジャガイモ畑 名前: cat [2005/03/29,00:49:57] No.43
土を掘り返して畝を作り、ハス刈りのハスの葉や池の水抜きで捕れたブルーギルでホクホクになった堆肥を入れています。
ダンシャクの種芋は半分に切り、藁灰を切り口に塗って植えつけました。

データタイトル:来年かな? -(48 KB)

シイタケ栽培(1) 名前: cat [2005/03/29,00:32:09] No.42
原木を適当な大きさにチェーンソーでカットし、10~15センチ間隔にドリルで穴を開けます。

データタイトル:駒 -(40 KB)

シイタケ殖菌(2) 名前: cat [2005/03/29,00:26:08] No.41
これがシイタケ菌。おいしいシイタケがいっぱい出てきます。

データタイトル:とんかち -(37 KB)

シイタケ駒打ち(3) 名前: cat [2005/03/29,00:23:25] No.40
菌を穴に押し込み、とんかちで埋め込みます。

データタイトル:japanese すりっぱ -(42 KB)

わら草履 名前: cat [2005/03/29,00:19:37] No.39
地元のTさんの指導で、藁で草履を作りました。
足の指も手の指も大活躍です。

データタイトル:こうしてああして -(45 KB)

手取り足取り 名前: cat [2005/03/29,00:15:40] No.38
草履作り初体験の生徒ばかり。先生はあっち行ったりこっちで呼ばれたり、大忙し。

データタイトル:ビミョ~ -(46 KB)

三人六様 名前: cat [2005/03/29,00:11:06] No.37
某三人の作品。

データタイトル:みんなで -(39 KB)

おそろいで 名前: cat [2005/03/29,00:08:56] No.36
3/27 今月のキャンエコは、ジャガイモ植え付け、シイタケ原木稙菌、野草摘み、そして地元の方に指導していただいて藁草履作りです。
無事に卒業できた4年生にとっては最後のキャエコ活動日。鍬を持つ手も大きく見えます。ネコ車を押す後姿も安心して見送る事が出来ます。今度、宍塚で会う時は社会人ですね。☆おめでとう☆



2005年2月13日日曜日

キャンエコ報告20050213

キャンエコ報告20050213 名前: tanto [2005/02/17,00:57:53] No.35
日 時:2004年2月13日
参加者:キャンエコ10人
内 容:ゲンベーヤマ 伐倒竹の整理
    弥生の森の整理
    食事は宍塚産素材を使った料理満載


○ゲンベーヤマ 伐倒竹の整理
1月に山主さんがチェーンソーで倒した数十本の竹を、2月6日に続き整理しました。
玉伐りする人、運ぶ人(&集積所周辺の整理)、先週の作業跡を整理する人と分かれて行いました。
全て手作業。重労働。けれど体力使った甲斐があり、九割方片付きました。
よくぞここまで片付いたものだとビックリです。
引っかかった竹の処理などは、数人が力を合わせてようやくすることが出来ました。
キャンエコのみなさん、大変ご苦労さまでした。

この1月と2月で、ヒノキ林を飲み込みつつあった孟宗竹を整理しました。
ここのヒノキは、山主さんが高校生のときに植えたものだそうです。
ヒノキが隠れるほどに密集した竹林は、暗く、地面は固く、落ち葉は分解が遅く積もったままです。
これでは他の植物は殆ど育ちません(枯れたヒノキも何本かありました)。
今回の作業の結果、竹の陰になっていた直径15~20センチのヒノキが、10本程度ですがようやく姿を表しました。
山主さんは去年から「ヒノキの枝打ちもしなくちゃなんない」と仰っておられましたが、
ようやく枝打ちできる段階になったと思いますので、来年、実施したいと思います。
雑木林でないと里山らしくないと思われるかもれませんが、山主さんがせっかく高校生のときに植えたヒノキ。
「植えた木を大事に育てたい」という山主さんの気持ちを共有しながら、手入れをしていきたいと思います。
*尚、今後の竹林管理の大きな課題は、竹の「活用」です。

作業の途中には勉強家のMさんが、『ひまわりはなぜ東を向くか(瀧本敦著、中央公論社)』という本を手に、 竹について教えてくれました。
・孟宗竹は1700年代に中国から輸入した二本がもとで各地に広がった
・竹林の地下茎は、孟宗で11~12m/㎡、マダケで19m/㎡もある。
・丈は一日に80センチ(?)のびた記録もある。
・5~6月に急速に伸び、夏以降は延びるのをやめて光合成で作った養分を地下茎に蓄え、その養分で翌2~3月に筍をだす。
・・・などなど。他にも分かりやすい解説、Mさんありがとうございました。

○弥生の森整理
午後、2人ほどですが弥生の森の整理に参加しました。二人の会員が精力的に刈り払っている場所です。
刈ったものを集めて運び、燃やす作業をしました。
弥生の森は来るたびに広くなり景色もかわっています。手伝った学生は来月来たらまた驚くことでしょう。


○食事
毎回スペシャルな料理がそろいますが、今回も! ごっつぉーさまでした。
 ふれあい農園産三浦大根・ヒラタケ入り豚汁
 関東の郷土料理 すみつかれ
 キャンエコ・ヤーコンのきんぴら
 宍塚産ユズのピューレ添え 彩りお漬物
 宍塚のYさん作タノクロマメの五目煮豆
 宍塚のTさんの餅米入りチリメン山椒おにぎり
 宍塚のTさんの餅米上新粉でつくった くるみ味噌団子
 よもぎ団子
 古代米おにぎり
 ラッキョ着け
 梅干
 ・・えーとそれから・・・・

いやホントニ、おいしかったです。
素材もうまいし、お料理もとっっっても皆さん上手で、おなか一杯いただきました。
あのような美味しいごはんがあってこそ、皆、午後も体が動いたものと思います。
ご馳走様でした!



2005年1月23日日曜日

山しごと

データタイトル:昼寝もいいね -(56 KB)

山しごと 名前: cat [2005/01/27,12:18:04] No.34
1月23日、増えすぎたモウソウ竹を間伐しました。キャンエコのメンバー12名がその補助作業に寒さも吹っ飛びました。
きれいになった林の中での、ごはんや漬物がおいしいのなんの!
空が仰げる気持ちのいい林になりました。

データタイトル:林の管理 -(62 KB)

2005年、初仕事 名前: cat [2005/01/27,12:11:14] No.33
間伐の補助作業?をして色々とわかりました。
なぜ山を間伐していくのか!
孟宗竹を切るとどうなるか!
などなど、キャンエコのメンバーからも
山主さんに質問したりしてよかったです。
去年と比べてかなり開けたなぁ~って思いました。
お昼のおにぎりやぬっぺ汁や漬物がうまくてうまくて!


2005年1月19日水曜日

ヤーコンの冬越し

データタイトル:おひさしぶり -(44 KB)

ヤーコン、元気! 名前: cat [2005/01/19,20:58:46] No.32
こちらは袋に入れてから土の中に埋めておいたヤーコンです。
元気です。ピンピンしています。新鮮です。


データタイトル:失敗 -(43 KB)

ヤーコンの冬越し 名前: cat [2005/01/19,20:53:22] No.31
去年収穫したヤーコンを土の中に埋めて土と藁をかぶせておきました。
ヤーコンを裸のまま埋めておいたものは虫とミミズとカビでぐしゃぐしゃボロボロでした。


データタイトル:いいけしき -(52 KB)

わらの下 名前: cat [2005/01/19,20:47:40] No.30
キャンエコのヤーコン畑にシノダケで囲ったこんもりした藁の束があります。これって何だと思いますか?