2023年4月8日土曜日

2023年3月 活動記録

法政大学キャンパス・エコロジー・フォーラムが、3月26日の活動の様子をYouTube にアップしています。

https://youtu.be/7KeQlWJZsrA

午前中は、溝さらい(ミーザライ)の様子

昼食 里山ごはんですね。

午後は、里山散策と上高津貝塚ふるさと歴史の広場を訪問



2022年3月27日日曜日

2022年3月 活動記録

2022年3月27日

参加者 キャンエコ 1年1名 2年5名 3年1名 4年5名 計12名
    ドットJP 1年4名
    会から Ono、Tana-hi、Mori、Sai

炊事班 Sa-yu、Ab、Tana、Nishi、ドットJP(4名)

活動内容 杉材を使って、ワクワクの森にベンチ3脚 テーブル1脚を作りました。

 蔓延防止等重点措置が解除され間もない時期の活動で、募集期間が短かったにもかかわらず12名のキャンエコが参加してくれました。特に4年生は24日に卒業式を終えたばかりでした。「社会に旅立つ前に里山に来たい。」という要望が寄せられていました。

 3グループに分かれて活動しました。2年生グループがベンチを2つ、4年生グループがテーブルを1つ、ドットJPグループがベンチを1つ、作りました。

 各グループは材料を吟味しながら、設計を考え、杉の皮を剥ぎ、大きな部分のカットはTanaさんに頼み、最後の微調整はのみを使ってやっていました。飛び入り参加の師匠Onoさんのアドバイスが、各所で生きていました。

 「ワクワクの森は遠いので、お弁当持参でやりたい。」という要望に炊事班のみなさんが応えて下さいました。朝8時からの炊事でした。各自1パックのお弁当の他にたくさんのおにぎりを作って下さいましたが、あっという間に無くなり、若者たちの食欲に驚きました。

 学生たちは、大満足の1日だったと思います。

By Saiさん(大池メールから転載)


 午前から午後までご苦労さまでした。キャンエコの4年生がこられてよかったです。
 ドットJPの学生たちも、最後の活動だったので、自分たちがこれをやった、というものにとりくめてよかったと思います。

 お弁当、若者には量が少なすぎるかな、とおもいましたが、丁度お米2升炊いたので、一人1合食べたことになります。ドットJPの4人のうち1人は料理をよくするとのことでしたが、包丁もったことほとんどないという人もいました。のみこみよく、とりくんでくれました。

 おにぎりは男子学生2人の作で、大きさいろいろでしたね。コロナ対策としても、弁当もって現場にいくのは、今後もよいかもしれません。

By Abさん(大池メールから転載)


独活さんからの写真

            



2016年7月24日日曜日

2016.07.24 キャンエコの活動

 キャンエコの活動報告です。テスト期間中にも関わらず、なんと10名も来てくれました。

>やったこと
 ①さつまいも畑の手入れ
 ②青屋箸(文化を知る、麺茹で補佐、食べる、片付け)
 ③人参とインゲン豆と大豆の種まき
 ④キャンエコの森の穴ぼこに事故防止用の目印に竹を刺す(いつかは埋めて平らにする)
 ⑤収穫していたじゃがいもを風通しの良い日陰の薪棚前に移動
さつまいものツル返しの目的と方法について山家さんから講義を受けている様子
(実際にやるのは来月くらいの予定)


うどんを茹でて冷やしてデリバリーしてくれました


ススキの箸でみんなで美味しくいただきました


種まき様に畝を起こしている様子
(事前に山家さんが耕運機をかけておいてくれました。感謝感謝です。)


3チームに分かれ、それぞれの種を筋まきしました。また一つ楽しみが出来ました。


キャンエコの森で危険な穴ぼこに竹を指して目印にしました(将来的には埋めます)

 途中、つるぐみ農園で約5cm程の大きなスズメバチがキャンエコメンバーの肩にとまるハプニングがありましたが、冷静な対処でハチを刺激しなかったのか、15秒ほどして飛び立って行きました。刺されないで本当によかったです。

 次回は夏の盛り8/28(日)です。若者の活動、本当に楽しいです。一緒に活動したい方がおられましたらば気軽にお声がけくださいませ。


By Kodaさん
(大池メールから転載)
アップの写真などはぼかしをかけています。

 
 

2016年5月22日日曜日

2016.05.22 キャンエコの活動

 当日のキャンエコの活動、OBのSekiくん含め14名も来てくれました。内半分は新一年生等のあらたなお顔、宍塚の里山初体験となりました。

>AM
・壊れた長靴の整理
 →直射日光のあたる場所で保管していたので劣化して穴が空いたり、空き易くなっていました。
 →後輩思いのSekiくんは長靴を4-5足買ってきてくれました。
・水路、水槽、炭焼き窯の進捗
 →手伝ってくれた成果の確認
・薪割り体験
 →最初は的を捉えるのが難しかったのですが段々にコツを覚え、しっかり全ての薪を割り終えました。
 →この後、この薪をOnoさんが作ってくださった薪棚に載せました。
>PM
・上高津会塚の紹介
 →国指定史跡の貝塚と、困った時の講習トイレをみんなで確認しました。
・じゃがいも畑の手入れ
 →土寄せする意味を確認し手分けして行いました。
・さつまいも畑づくり
 →自然農法の畝を2本つくりました。
 →それぞれの畝にSa先生が取り寄せて届けてくださった
  ①紅あずま、②紅はるかを植えました。


水槽の設置状況の確認
 ジュンサイを触ったりやごの抜け殻を見てまわりました


薪割り体験


じゃがいも畑の手入れ


さつまいもの苗を植えている様子


2畝のさつまいも畑に計80本程の苗を植えました


お昼の森のごちそうは肉団子が格別に美味しかったです
ごちそうさまでした

 来月は新一年生が、もっともっと来る見込みとのことでした。
 楽しみな一方、より快適に過ごしてもらえる様に配慮して行きたいと思います。

 P.S.エノキ農園ではKoseさんが、Kashiさんと日が暮れるまで、里山の手入れをしてくださっていました。ありがたいですね。
by Koda
大池メールから転載

アップの写真などはぼかしをかけています。


2016.05.23 from Kashiさん

 この頃の活動写真を見ると絵になるとゆうか、素晴らしい写真がたくさんある。
 22日の活動写真を見ると、キャンエコの新しいメンバーもういういしく、穴塚を見てこりやなんだとゆう顔をしているように見える。

新年度になり私もがんばります。
大池メールから転載



2016年2月28日日曜日

2016.2.28 活動の様子

 2/28のキャンエコ(14名)及びアサザ基金の若者(2人)、そして、キャンエコ応援隊の活動の様子は、里山さわやか隊のブログをご覧ください。

http://satoyamasawayaka.blogspot.jp/2016/02/blog-post.html

 里山の保全に協働して取り組んでいる様子がよくわかります。