豆腐作り 名前: hana [2013/06/26,16:54:08] No.187
- 宍塚の会では2000年から、宍塚ならではのおいしい大豆を、農家からわけでいただき系統保存しています。毎年この大豆を栽培、収穫し、豆腐、みそ、納豆などを作ってきました。
- キャンエコとは今年は豆腐作りに挑戦しました。指導者は美浦村の元豆腐屋の松葉さん。
- まず、大なべ二個で大豆を煮ました。薪と違ってガスは思いのほか時間がかかり、難儀しました。絞って、濾して、にがりを加え、とろとろと煮込み、小さな泡が大なべに広がり、・・・鍋を見つめ続けること約1時間、ある一瞬、豆腐とそれを取り巻く水とが分かれました。そうなればあとは木綿の布で濾して出来上がりです。甘い・旨い豆腐ができました。
- 後日、会では味噌を作りました。
- 出来上がった味噌は毎年お世話になっている地元の方々に、新年のご挨拶の折配っています。
1月の活動の様子がアップされました。
副題は、「タカがエサをとれるように」
葦原の刈取り活動
- 法政大学キャンパスエコロジーサークル―通称キャンエコ―は2001年11月から毎月宍塚の里山で、里山活動を続けています。
- 午前は谷津田のアシ原の草刈
- 午後キャンエコの森の草刈を行いました。
- 参加者は学生3人、会員4人
- 谷津田や林の草刈は、景観の復元とともに、フクロウや鷹などの狩場を確保のために行っています。
by hana
※ 法政大学キャンパスエコロジーフォーラム(キャンエコ)のHPは、こちら